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最新掲載日:2004/04/19

 件名: 
   拘束された「3人」の「政府・マスコミのバッシング」に怒る!!!!!
 日付:  2004/4/17(土)、2004/4/18(日)
 差出人: Ms.N.W.
 2004/4/17(土)
管理人様

 高遠さん、今井さん、郡山さんが解放されてから政府やなんかの意見を見てあんまりあんまり腹が立ったのでさがしてさがしてここにやってきました。
  いきなり書きなぐってすみません。

 首相の三人に対して「自覚を持って行動して欲しい」とのコメントには、 「ふざけるな!!!!」と怒りがこみ上げた。
日本政府が世界平和などとうそぶきながらしょせんアメリカの下僕として生きるしかないなかで、彼等は人としてやらなければならない仕事を体を張ってやったのだ。
  しかも彼等が拘束された事件のおかげで、イラク人と日本人はほんの少しだがお互いが同じ人間であることを実感したのだ!!
虚勢を張り合い相手を叩きのめすのではなく、対話/説得/理解という手段があるということを人々は知ったのだ!
 そういう意味で、不謹慎かもしれないが、とても意味のある一週間だったのではないだろうか。 (軽く20億円の価値があるというものだ。)

 政府はイラク国民(と一部の日本国民)の不信感をあおっただけだ。
 政府はどれだけ金をかけたか知らないが、金をかければ仕事をしたということにはならないと思いますがどうでしょう。
 政府としては、三人に批判的な意見が盛り上がった方が「よけいな仕事」が減って都合がいいかもしれないが、
 小泉政権は、世界平和の足を引っ張り、日本国民をそれこそ「テロ」の標的にさせている。
 小泉首相こそ、一国の首相であるという「自覚を持って欲しい」
 アメリカはイラクから撤退するべきであり、当然自衛隊も撤退するべきです。
なぜならアメリカはイラクのために駐留しているのではないからです。
自分に都合の良い世界を作るために、他の国の人々を犠牲にしているのです。
 そんな国の犬である日本にも、三人のような方がいる、とイラク国民に知ってもらった、
 これが日本のイメージアップでなくて何でしょうか!?と皮肉まじりに言いたいですね。

 小泉首相、日本政府は、三人の方々に感謝するべきであって、責めるべきではないと思います。
 数年もすれば、このイラクへの攻撃がどれほどばかばかしいものだったか、日本の愚策もあわせて、世界中で常識になるでしょう。

 そもそもイラクへの派兵が疑問視されていたんであって、(もっといえばそれが間違いであって)
 「三人が拘束されたから」撤退要求したんじゃないってことをなんかもっとはっきりさせたいです!
 と、今日まで署名も何にもしてこなかったんですけど、
ほんっと思いました今日という今日は!

なんか新聞も「批判あいつぐ」みたいな記事ばっかで心痛いです。
 高遠さん、今井さん、郡山さん三人に対して、もしくは世間に対して、
「三人の仕事や三人の払った代償の価値」をアピールする方法はないでしょうかね?
なんか、そういうデモンストレーションできませんかね?
個人的には「ガリ版刷ってヘリコプターから日本中にばらまきたいよ!!!!」
という気もちです。

 2004/4/18(日)
 すでにご存じかとは思いますが念のため、21日までなので・・・
http://www.jca.apc.org/wsf_support/ngo_statement.html

 その後思うに、政府は、小泉さん的には、
 自衛隊派遣をどうしても正当化してみせる必要があるだろうから、後の渡辺さん達二人より、撤退を訴えた前の三人の家族はそりゃあ鬱陶しかったでしょうね。
まあ、「自衛隊は派遣してはいけない」という人たちからしたら今回の事件は「言わんこっちゃない」っというケッテイテキな突っ込みどころになってましたからねー…
そりゃすり替えたくもなるでしょうね…対応も冷たくもなるでしょうよ…
…と勝手に胸中をお察ししてみました。
(それで責任転嫁できる訳じゃありませんけど、
小泉さんって分かってもらえないとムキになる人みたいな気がする)

 そしてさっきTVで高遠さん達が関西空港に着いた映像を見ましたが、
なんで彼等があそこまでうつむいて帰ってこなけりゃならないのか、……
彼等の日本でのこれからの生活は絶対守られなければならないです。
拘束されてた一週間よりさらに辛い日々なんて事にしてしまってはイケナイです。